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2012/08/13 (Mon) 日本を離れる事にしました。

2011年3月11日―――。
あの大震災から1年5ヶ月。

福島原発事故によって私の人生観も生活環境も全く変わりました。

娘を連れて西日本に避難した私は、主人との別居生活が続いていましたが、ようやく主人の仕事に目処がたち、家族でタイに移住する事になりました。

日本の政治家は、産業界の老人達と目先の利益確保の為に、国民の命と日本民族の未来を短絡的に金と交換する選択を続けています。

これから数年先、そんな老人達は放って置いても寿命がつきるので、放射能などまったく怖くはないのでしょう・・・。

しかし本来、彼らの近視眼的な経済論で日本民族の未来を閉ざす権利など無いはずなのです。
もし、この国から離れられない人達は、次の選挙で原発推進派の議員を確実に落選させる事に力を注ぐ事をお勧めします。

そして、放射性物質の拡散をゴリ押しする細野環境相や「自分の責任で…」なんて安い言葉で安全の保証もない原発を再稼動させる野田首相のような人間を日本の政治の場から退場させるべきだと思います。

日本ではまともに報道されていませんが、下の記事や映像を観れば判るように、今の日本政府のやっている事は世界から見て、日本ブランドを傷つける政策にほかなりません。

東北や関東だけでなく、日本全土への汚染瓦礫の拡散は日本の農産物への不安に繋がっていて、輸入を自粛いる動きもドンドン広がっています。

日本の中古車が大量に輸出されていたロシアや東南アジア、アフリカなどでも汚染されている固体が含まれていることから、中国、韓国、ヨーロッパの車両に切り替えている動きも現実にあります。

日本経済を重要視するのならば、日本人は野田政権をできるだけ早く終わらせ、世界からの信頼回復に努めるべきです。

20120710 衆院予算委(みんなの党)水野賢一 原子... 投稿者 Beaucoup11

20120809 原子力規制委員会の委員長の人事は今のま... 投稿者 Beaucoup11

日本選手団だけ開会式から強制退場

2012-07-31(11:54)
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トラックを半周したあと、

なぜか、ここで立ち止まり、というか、誘導してる人らが立ちはだかっているのですが
他の国はここをまだ前に進みます。日本のときだけ、ここでとめ、

なーんと!脇出口から退場してしまったのです!!!!!!なぜ???????

私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです。

すべてのチームがトラックの真ん中にならばされているのに、日本チームだけが、この中にいないのです!!!!

日本でテレビを見ている友人にもメッセしてみましたが、みんなカットされてて、日本選手がここにいなかったというのは知らないみたい。

なぜなんだー!!!


被災地の子どもたち、流木で作った“メダル”で選手を激励

ロンドン五輪に出場する選手たちを応援するため、宮城県の石巻市と南三陸町の小中学生が、震災がれきの流木で、選手や監督ら518人分の「メダル」を製作。21日、東京・代々木第一体育館で行われた壮行会に子どもたちの代表31人が出席し、選手団に手渡した。

 石巻市立牡鹿中3年の佐藤瑞保さん(14)は「(東日本大震災後)大好きなスポーツができずつらかったが、いろんな人に支えてもらった。選手にがんばってほしいという気持ちを込めました」と話した。

 主将の村上幸史選手(32)は「今まで感じたことのない思いが伝わった。被災した人を笑顔にできるのは選手の私たち。記憶に残る姿を披露したい」と語った。

 お守りは直径5センチのメダル型で、ファッションデザイナーのコシノジュンコさんがデザインした日本オリンピック委員会のエンブレムを焼き印。子どもたちのメッセージが書かれたリボンがついている。

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本当だった? オリンピック開会式退場は「がれきバッジ」のせい!

2012年8月8日 21時00分
退場はやはり「がれきバッジ」が原因
ロンドンオリンピック開会式で日本人選手団が不可解な退場をさせられた。
理由はいまだ明らかになっていない中、当初は「トンデモ説」と思われてきた「がれきバッジ説」がじょじょに信憑性を増してきている。
オリンピック選手とがれき処理
問題のバッジは環境省の肝いりで「日本の力をひとつにプロジェクト」が日本オリンピック委員会(JOC)と協力のもと制作したものだ。

原材料には宮城県南三陸町に流れ着いた流木を使い、デザインには世界的なファッションデザイナーであるコシノジュンコ氏を起用。津波で大きな被害を受けた南三陸町、石巻市の子どもたちがメッセージを書き込んで、お守りとして制作した。

この計画の目的は、校庭や運動競技場などががれきの仮置き場となっているため、子どもたちのスポーツ環境が復興していないことをアピールすることだという。がれきとオリンピックを結びつける理屈の強引さは、ひどく子どもじみている。

バッジは7月21日の「オリンピック競技大会日本選手代表選手団壮行会」にて、子どもたちの代表からオリンピックに出場する選手たちに渡された。

国内で賛否が分かれる問題を国際舞台に持ち出す手法について、細野環境相に非難が集中している。

謎の「退場」はバッジのせい?
非難を激化させているのが、オリンピック開会式にて、日本選手団がなぜか退場させられた原因がこのバッジにある、との説だ。英BBCがバッジについて言及したため、放射性物質による汚染の可能性が懸念されたのでは、というのだ。

ロンドンオリンピックの開会式には、世界的なアスリートたちの他、英国王室のメンバーも参列した。そんな席に「放射性物質」を置くわけにはいかない、との説には「トンデモ」の臭気が残るが、それでも一定の説得力は感じられる。

政治的主張が嫌われた?
放射能説以外では、政治的なアピールをおこなうためにバッジをつけたことが、「オリンピックの理念に反する」と判断されたのでは、という声もある。

これらバッジ元凶説は、今にいたるまで正式な発表も抗議も謝罪もなにもない、という事実によって、じょじょに信憑性を増している。

有名デザイナーを起用したバッジの制作に、どれほどの税金がつぎ込まれたのかは不明だが、そのおかげでオリンピック選手たちが晴れ舞台から退場させられたのだとしたら、これほど罪深いことはない。
元の記事を読む

外資も、企業も、皇室も、首都圏を捨てる事実を知ってるか?

2012年8月8日水曜日

2011年3月11日の東日本大震災から1年以上経って日本の首都圏は平静を取り戻しているように見える。

しかし、その水面下では、話題にもならなくなった放射性物質の降下や、電力不足、そして首都直下型の大震災の恐れなどがゆっくりと忍び寄って来ている。

もうほとんど記事にもならないが、福島第一原発の事故はいまだに収束していないし、セシウムもまた拡散し続けている。ニュースが減っているからと言って止まっているわけではない。

あまりにもセシウム拡散が当たり前になりすぎて、もうニュース・バリューがなくなっているから報道が減っており、誰も読まなくなっただけだ。


放射性物質はずっと降り積もっている

本当は日本人が例のごとく「見ないふり」をしているだけで、放射性物質はずっと降り積もっているのである。

たとえば、2012年8月7日も栃木県日光市で取れた野生のきのこから、1キロあたり3万ベクレルを超える放射性セシウムが検出されている。

これは2011年9月に福島でとれた2800ベクレルを超える非常に強い汚染である。

栃木県林業振興課では「これほど高い値が出た理由は分からない」としている。

しかし、いまだに福島第一原発から放射能が「湧いている」のだ。

それが風に乗って飛ばされる。そして、どこかに降り注ぎ、それを植物が吸って成長する。高い値が出ても、不思議でも何でもない。

これは栃木県の話だが、東日本ならば他の県も他人事ではない。

岩手県一関市の放射能汚染の調査でも、道路側溝の土砂から114ヶ所中、22ヶ所から8000ベクレルを超える放射性セシウムが検出されている。もっとも高い場所では1キログラム49000ベクレルである。

新潟でも、静岡でもセシウムが飛散していて海水や魚から見つかっている。

宮城県でも県伊豆沼・内沼環境保全財団が発表したところによると、オオクチバス成魚でセシウムが検出され、1キログラム当たり平均109.5ベクレル、ギンブナでは63.5ベクレルだった。生物濃縮が進んでいる。

ちなみに2012年8月2日の政府発表では福島県阿武隈川のウナギからは140ベクレルのセシウムが検出されている。

生物濃縮が進むと、宮城県でも100ベクレル超えで福島県並みの汚染魚が出てくるということが証明された。

広島でも愛知でも東日本から原木を買って育てたシイタケ等からも基準値をはるかに超えるセシウムが検出されていて東日本にいないから安心というわけでもない。

東日本にいなくても被害が広がっている。ということは、つまり東日本はそれだけ汚染されているということなのである。

子供たちのことは誰も考えていないのか?

もちろん、そんな不穏な状況になっているのは誰でも知っているので、東日本では「放射能・不検出」というラベルを貼って出荷されている野菜や肉もある。

そして身体に気をつかっている母親はそういったものを買うのだが、中日新聞では「不検出=ゼロではない」として警鐘を鳴らしている。

普通、セシウムが不検出だと言われれば、消費者は誰でもゼロだと思う。しかし、流通業者の不検出とはゼロの意味ではない。

自治体やスーパーによっては、1キログラム20ベクレル以下のものは「不検出」だと扱うのだという。

ドイツでは「ドイツは8ベクレルで徹底制限」されているというのに、日本では20ベクレル以下は「不検出」扱いされている。

原発事故が起きたのだからしかたがないと言う人もいるが、それにしても杜撰だと言っていい。

こんなものをずっと食べていると、もちろん子供たちから健康を害することになっていく。

もっとも、日本人は子供たちの将来を真剣に考えている人はとても少ないと見えて、放射性物質で汚染された食品を平気で子供たちに食べさせていることも明らかになっている。

2011年10月、横浜市の学校給食の干しシイタケから1キログラム350ベクレルの放射性物質が検出されて大騒ぎになったことがある。

汚染シイタケの産地は6県にまたがっていたが、横浜市教育委員会は産地を「風評被害になる」として明らかにしなかった。

情報を開示すれば、他の県の教育委員会も参考になる。しかし、そうしなかった。「子供たちの健康よりも、風評被害のほうが心配だ」とでも思っていたのだろう。

だから、似たような事件が次々と起こる。

2012年3月には、愛知県岡崎市の幼稚園から、給食の乾燥シイタケから1キロあたり1400ベクレルというとんでもないセシウムが検出されている。

そしてまた横浜市になるのだが、2012年5月18日には給食で使う予定だったイワシから24.46ベクレルのセシウムが検出されている。

いったい、どうなっているのだろうか。誰かが意図的に子供たちを病気にさせようとしているとしか思えない。

じわじわと身体をむしばんでいくものだ

誰もがもう拡散し、沈澱していく放射性物質のことに無感覚になってしまい、もういくらセシウムが検出されたと言っても関心すら失おうとしている。

取り込まれた放射性物質が日本人を病気にさせていくのはこれからだが、その症状は急激に現れるのではない。

じわじわと身体をむしばんでいくものだ。

確実に日本人の身体をむしばむのだが、数年~数十年の変化で発症していくものなので、関心を持ち続けることが難しい。

しかし、無関心でいる間に、事態はより深刻になっていくのがこの問題の恐ろしいところである。

因果関係を明確にさせることも難しいから、たとえば福島県の人がガンになったとしても、それが放射能のせいだったかどうかは本人にも分からない。

だから、統計を見て急激にガン患者が増えているのを確認して、やっと因果関係が特定できるようになる。確認できたときはもう手遅れなのだが、事態が手遅れにならないと確認できないのがこの問題なのである。

重要なのは、自分が「手遅れの側」に入らないことだ。

いずれ首都圏もさらにセシウム汚染が深刻化していく。そうなると、状況を把握できる人から、まるで歯が抜けるようにぽつりぽつりと脱出していくことになる。

2011年3月から、外資企業は一気に東京を捨てて大阪に本社を移して行ったが、そのあと放射性物質の降下、電力不足、そして首都直下型の大震災の恐れもあって、東京を捨てようとしている企業は後を絶たない。

2012年7月28日には、イオングループが本社機能を愛知県小牧市に移すと朝日新聞が報じている。

イオングループと言えば、岡田克也副総理の父親が創業者、兄が取締役社長の企業である。政府とつながりの深いこの企業が首都圏を捨てる動きを見せている。

さらに、その2日前にも「首都圏脱出」というキーワードで見ると、つながりのある記事も見受けられる。

それは皇室も京都に居を移すべきだという要望書が京都府の山田啓二知事から藤村官房長官に提出されたというものだった。

皇室の一部機能の移転を目指す「双京構想」

2011年3月の原発爆発事故から安全性を巡る問題で言われていたことがある。それは、「皇室が動いたら一緒に逃げろ」というものだった。

日本の象徴は曲がりなりにも天皇家だとされているのだから、もし首都圏が本当に危ないことになるのであれば、天皇家、あるいは皇室が東京にとどまり続けることはあり得ない。

「だから、皇室がどこか西日本に移転するという話が出て来たら、そろそろ首都圏を捨てる潮時だと見れば間違いない」というのが、実は多くの事業者や経営者が裏でささやいていたのだった。

2012年3月、皇室の一部機能の移転を目指す「双京構想」が発表されており、京都の行政・経済界・大学等がこれを推し進め、実現しようとしている。

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2012/08/13 22:28 | [ 編集 ]


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2012/08/15 17:00 | [ 編集 ]


何も日本を離れなくても 

長らくご無沙汰しておりました、Albertです。
MIKA様、何も日本を離れなくてもよいのではないのでしょうか?MIKA様ご夫妻とも仕事もお持ちの身でありながらその仕事を辞めてでもタイに移住とはAlbertには理解できません。タイは日本よりも公衆衛生や治安が良くなさそうにも思えますし、言葉も通じない上に仕事もそう簡単には見つからないでしょう。そこのところもう一度思い直す必要があるように思えてなりません。
それに、いつぞやの記事にてキャンディキャンディ作画者いがらしゆみこ主催の女装男子のイベントなんかもこれからあるかどうかわからないですが、同趣旨のイベントも日本の方がずっと良いのでは?

この際敢えてここでこのペンネームを使用させていただきます。
アルバート・W・アードレーより

2012/08/20 21:56 | Albert [ 編集 ]


Re: 何も日本を離れなくても 

To:Mr'アルバート・W・アードレー

今は主人の取引関連会社の多くが東南アジア諸国に製造拠点を移しているのよね。
本当は西日本で再就職先を探したんだけど、40代の転職ってそんなに簡単じゃないのよね。

それに私は結婚前はアパレル系の仕事をしていて、アジア各国には製造や仕入れの手配で何度か行き来していたので、タイには土地勘もあるのよね。

なんにしいても家族で一緒に暮らせて、ある程度安心感が有る土地ってそれほど多くないのです。
今、東京はチェルノブイリ原発事故後のキエフ辺りと同じくらい汚染されているのです。

政府もマスコミもそんな情報はシャットアウトしているから多くの人達が平和ボケで、危機感が希薄だけど、子供たちのことを考えたらどう考えても避難した方がいいと思います。

可愛くて綺麗な男の子はタイの方が本場だしね。

2012/08/25 01:54 | MIKA [ 編集 ]


 

移住されて羨ましいです。そちらの生活はいかかですか?

2012/09/15 16:52 | qw [ 編集 ]


賢明な判断だと思います。 

タイに行かれたとのこと、この野放しの汚染食品の流通を見ていると、賢明な判断だと思います。
タイはレディーボーイのメッカですし、女装ッ子のエリもちょっと考えようかなって思ってます。

2012/09/26 21:47 | 佐藤エリ [ 編集 ]


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保育園に通う1人娘とイケメンでしっかり者の旦那と共働きの3人家族。平凡に日々の生活を送っている・・・でも、女の子っぽい美形男子好きの主婦です。

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