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2011/12/06 (Tue) 東日本の汚染状況が判るニュースです。

埼玉で造られた粉ミルクからセシウムが検出されました。

まあ、牛乳から検出されていたから今まで出なかった方が不思議・・・と思っていたけど、ここで重要なのは次の点です。

>消費者から「放射性物質を検出した」との指摘を受け、今月3日検査したところ、来年10月4、21、22、24日が賞味期限となっている製品から同30.8~21.5ベクレルの放射性セシウムを検出した。
>原料の脱脂粉乳はすべて東日本大震災より前に加工されたもので、一部は北海道産だが大半は米国やオセアニア地域からの輸入。
>「加熱した大量の空気で乾燥させる製造過程で、福島第1原発事故により放出された放射性セシウムが混ざった」とみている。

上記3点から判る事ってなに?

1)消費者から指摘されるまで検査はされていなかった・・・(-_-!
2)原料は被曝していなかったのに製品はベクレていた・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
3)製造中に大気からセシウム汚染されるほど、東日本は汚染されている・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

明治粉ミルクからセシウム検出 40万缶無償交換へ

2011/12/6 21:00 (2011/12/6 22:25更新)
 食品大手の明治(東京・江東)は6日、生後9カ月以降の乳児向け粉ミルク「明治ステップ」(850グラム入り缶)の一部製品から、最大1キログラム当たり30.8ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。検出された製品と同期間に生産した粉ミルクは約40万缶で、同日から無償交換に応じている。厚生労働省は「暫定規制値(同200ベクレル)を下回っている」として回収は命じない。

放射性セシウムが検出された粉ミルク「明治ステップ」
放射性セシウムが検出された粉ミルク「明治ステップ」

 同省によると、福島第1原子力発電所の事故後、粉ミルクから放射性セシウムが検出されたのは初めて。

 明治によると、検出されたのは埼玉県春日部市の埼玉工場で3月14~20日に原料を乾燥させる工程を経た製品。消費者から「放射性物質を検出した」との指摘を受け、今月3日検査したところ、来年10月4、21、22、24日が賞味期限となっている製品から同30.8~21.5ベクレルの放射性セシウムを検出した。

 原料の脱脂粉乳はすべて東日本大震災より前に加工されたもので、一部は北海道産だが大半は米国やオセアニア地域からの輸入。同社は「加熱した大量の空気で乾燥させる製造過程で、福島第1原発事故により放出された放射性セシウムが混ざった」とみている……

工場は埼玉ですよ・・・判ります。
福島から200キロ以上離れているのに、東日本ではこんな風に大気中にセシウムが舞っちゃっているのです。
セシウム降下物積算値表を見る限りでは、栃木や東京でも当然同じ状態、もしくは埼玉以上です。
山形、茨城、宮城、そして福島にいたっては当然その何倍も空間に放射性セシウムが舞っています。
もちろん、それ以外のプルトニウムやストロンチウムも舞っているでしょう。

これからの季節の太平洋岸は、山に堆積していた放射性物質が空っ風に吹かれて再び舞い上がり都市部へも降ってきます。

これが東日本の現実です。

東京の下水処理後の汚泥や焼却灰が、処分出来ないくらい高濃度に放射能汚染されているのですから、東北三県の瓦礫はどう考えてもそれ以上・・・。
東日本に安全な瓦礫なんて・・・どう考えても有るとは思えません。

さらに、流通している食品はちゃんと検査されているから安心・・・なんて事も無いと言うことです。
それが現実・・・!!orz

下の『サバ缶』の汚染ニュースが出たのが二日前・・・。

サバ缶からセシウムが検出

2011年12月04日11時58分
 東日本大震災からすでに8カ月。福島第一原発はいまだ冷温停止状態には至らず、余震なのか、全国で地震が頻発する状況は変わっていない。

 そんな折、「缶詰からセシウム」という衝撃的なニュースが報じられた。環境保護団体グリーンピースが第三者機関を使って魚介類や加工食品計75点の放射性物質を検査した結果、27点から微量の放射性セシウムが検出されたのだ。同団体・海洋生態系問題担当の花岡和佳男氏が語る。

「今回調査した全ての小売業者でセシウムが出てしまいました。汚染された魚が広く流通されていることが明らかになったのです。これからの季節に食べるマダラ、メバチなど冬の魚に多く検出されました」

 アピタ戸塚店(神奈川県)で販売されていた北海道産マダラの47・3ベクレル/キロをはじめ、イトーヨーカドー、ダイエー、イオンなど大手小売りの商品から検出されたのだ。これは国が定めた暫定基準値の500ベクレル/キロを大きく下回っており、“直ちに影響はない”レベルであるようだが、ホスメック・クリニックの三好基晴院長はこう警鐘を鳴らす。

「セシウム137は1ベクレルで0・013マイクロとしているが、これは信頼性が低く、正確な影響はわからない。数値は少しでも低いほうがいいとしか言えない」

 今回の調査結果の中で空恐ろしいのは、イオンいわき店(福島県)の「サバの水煮」から4・6ベクレル/キロのセシウムが出たこと。切り身などの生鮮食品ではなく、調理・加工された缶詰から検出されたのだ。“放射能オツマミ”はすでに大手流通網に乗っているのである。さらに三好院長が続ける。

「半減期が約1570万年のヨウ素129も測定すべき。ヨウ素131は減少し問題ないとなっているが、ヨウ素129の存在が隠蔽されている。ヨウ素131も129も甲状腺に取り込まれると、放射性甲状腺ホルモンができ、放射線を出すことがある」

 まだまだ隠された数字があるとする専門家もいるのである。だが、このような論調が風評被害につながるという指摘も一方ではある。

「これらの数値が高いか低いかというのは、消費者が決めることです。例えば、サバ缶の中身は『サバ』としか書いてない。何サバかもわからないし、捕獲水域もわからない。不安を払拭するためにも情報を開示する必要がある。私たちは、数値を出すことが安心・安全につながり、それが漁業の復興になると考えています」(前出・花岡氏)

 消費者である我々はどこの何を口にするか、情報を集めて選択する時代になっているのかもしれない。

「魚に限らず全ての食品の検査をして、その数値を表示し、費用は全額東電が負担すべき。その結果、売れないものが出てきたら、『安全だ』と喧伝してきた政治家や官僚や御用学者が食べればよい」(前出・三好院長)

 放射能と食の問題はまだまだ続きそうだ。

          「セシウム137は1ベクレルで0・013マイクロとしているが、
          これは信頼性が低く、正確な影響はわからない。数値は少しでも低い
          ほうがいいとしか言えない」

          消費者である我々はどこの何を口にするか、情報を集めて選択する
          時代になっているのかもしれない。

          「魚に限らず全ての食品の検査をして、その数値を表示し、費用は全額
          東電が負担すべき。その結果、売れないものが出てきたら、『安全だ』
          と喧伝してきた政治家や官僚や御用学者が食べればよい」(前出・三好院長)

全くそのとおりだ!・・・と、私も三好院長に同意です。

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保育園に通う1人娘とイケメンでしっかり者の旦那と共働きの3人家族。平凡に日々の生活を送っている・・・でも、女の子っぽい美形男子好きの主婦です。

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