FC2ブログ
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/07/10 (Sun) 地球温暖化の原因って、本当にCO2なの?

通りすがりさんに地球温暖化の原因について私見を述べますと約束したので、今日はその事に関して書きたいと思います。

そもそも、温暖化ってどういう現象なのか?
判りやすく言えば、次のような状態を言うわけです。

地球に与えられる太陽からの熱や地球内部からの熱、人間を始めとする多くの動植物が活動する事で発生する熱、それら全ての熱エネルギーが地球から宇宙へ放出される熱量より多くなる現象。

その原因を一般的には、温暖化ガス(炭酸ガスやフロンガス…等々)が引き起こしていると言われているわけです。
特にCO2(二酸化炭素)が原因だと言う主張を根拠にしてCO2の国際排出規制を行い、全世界的に経済活動に組み込む事でその排出量を抑えようとしています。

皆さんもご存知のように、京都議定書を基に前首相の鳩山さんが、とんでもない国際公約を発表して日本の産業界から反発を受けたのは、まだ記憶に新しい事だと思います。

さて、この温暖化の原因がCO2であると言う考え方…。

・これって事実なのでしょうか?

・誰がどんな実証実験を行って証明したのか?

MIKAは「CO2が増える事で、年々地球からの放射熱量が減り、温暖化が進んでいる…」と言う仮説に疑問を感じる人がほとんど居ない事に疑問を感じちゃいます。

二酸化炭素ってそんなに大量に空気中に在って、そんなに保温力がある物質なの?

実はこの疑問を基に実証実験をした方がいらっしゃいます。

ニックネーム:welcome-Elohim(モトP)さん
Blogを観る限りでは、たいした肩書きも書かれていないので、権威ある実験とも言いがたいのですが、MIKAとしては理論的で納得できる解説になっていると感じます。
以下、モトPさんのBlogへのトラックバックです。


『地球温暖化CO2犯人説』 は大嘘だね~ 簡易実験は証明する! ~実験準備編~


さて 大気中に CO2 がどれくらい あるのか ご存じですかね~。
何%くらいあると 思う?  3%? 5%? 10%? 15%? 
   A     0.03~0.04%   で~す。    すくなー 

ほんの  ほんの ほんの ちょっと・・・・ なんだよ。 

例えば、牛乳パック 1リットル(1000ml) の中では 30mlが 3% です。
   3.0 ml  で  0.3% 
   0.3 ml  で  0.03%(300ppm)   
   0.4 ml  で  0.04%(400ppm) → この程度しかないんだよ。

牛乳パックで言えば、80%は窒素(N2)で 20%が酸素(O2)
この2種で ほぼ99%以上

じゃぁ CO2はと 言えば・・・・ 0.3ml~0.4ml  1㎝四方で・・・・
 厚さ 3mm~4mm 程度  こんなもんです。 
いやぁ ちっちゃい でしょー。
 
実際の大気中に CO2は 1リットル中に 
 こんだけしかないんだよ~。

0.3ml ~0.4ml の差って  厚さ 1mm です。
この1mm 違うだけで 100ppm 違ってきます。 

CO2濃度は 田舎と都市部で 全く異なり ます。 一日の中でも 
朝 昼 夜 でも 全く違う んです。 その違いは 数十ppmにもなるん
です。  天気によっても 違う んです。 
例えばね、 広島市のCO2濃度   が毎日見れます。
http://lab.ipc.hiroshima-cu.ac.jp/co2/index.html

だからね、一日のうちで 100ppm 違うことだって 普通にあるんだよ...


三回に渡って実証実験の結果を掲載されていて、リアル環境でのCO2の保温力がいかに少なく、地球温暖化の原因とするにはどれだけ説得力に欠けるかを実験の写真付きで書かれています。

その結果を踏まえて、空気の保温力の増加が地球温暖化を促進させていると言うのは、嘘なんだろうと感じます。
産業革命以降、二酸化炭素の排出量が増えて、温暖化が進んだと言うのなら、二酸化炭素以上に増えた物が在る事になぜ着目しないのか…?

それは熱エネルギーそのものです。

太陽からの熱と地球内部からの熱、自然界の動植物が発する熱、それらの熱量と地球から宇宙へ放出される熱量のバランスが取れていた地球の大気温に、産業革命後もっとも大きな影響を与えた物は、人間の生産活動によって作り出された大量の熱エネルギーそのものではないでしょうか?

この熱、かつては石炭や石油、天然ガスを燃やす事で発生していたために、同時に二酸化炭素を排出していました。
その意味でCO2を減らす事が、熱エネルギー削減につながるとも言えなくもありません。

しかし、生産活動による熱エネルギーの大気や海への放出自体が地球温暖化を促進しているのであれば、原発などはその元凶の最たる物です。

さらに言えばCO2(二酸化炭素)より、H2O(水)の方がはるかに保温力があるのですから、大量の水を熱する原発は海水温の上昇を促している重大な温暖化原因施設です。

皆さんは、地球温暖化の原因を本当に大気の保温力の増加にあると思いますか?

まともな思考力のある人なら、人間が経済活動で出している膨大な熱量にこそ元凶であると考える…それが正解ではないですか?

その意味で、京都議定書を拒否したアメリカや中国の言い分も正論だと思います。
ただ、経済活動優先による熱エネルギーの無駄な放出は、あらゆる意味で行うべきではない気もしますけどね。

今、日本の原発は54基中19基しか稼動していませんが、止まっている原発でも日々燃料棒と使用済み核燃料を冷却しないと事故を引き起こすので、大量の水で冷やし続けています。
電気も作らず、大気や海中にその熱が放出されているのです。

世の中の大多数の人たちが、温暖化の原因をこんな無駄な熱エネルギーの放出そのものであると言う考えにたどり着かないのって、なんだか不思議じゃないですか?

未分類 | trackback(0) | comment(1) |


<<電力会社の脅しの構造をぶった斬ってくれています。 | TOP | 火消しの人たちの理屈は結局、論拠が破綻しています。>>

comment











管理人のみ閲覧OK


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/07/11 19:00 | [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://mikacyan2.blog120.fc2.com/tb.php/154-7ffc626c

| TOP |

電力使用状況

ブログ内検索

プロフィール

MIKA

Author:MIKA
保育園に通う1人娘とイケメンでしっかり者の旦那と共働きの3人家族。平凡に日々の生活を送っている・・・でも、女の子っぽい美形男子好きの主婦です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

お気に入り

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。