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2011/04/27 (Wed) 低線量被曝の10数年後

いわき市の市長が市内の小中学校の給食は「地元農産物の風評被害を払拭するために地場産物を使用する」と宣言したそうです。

子供達に強制的に低濃度とは言え汚染されている食べ物を食べさせると言うのです。
このニュースを知って、幼児を抱える親として呆れて物も言えませんでした。

行政関係者や電力会社の人たちは本心から現状を安全であると思っているのでしょうか?

自分達が汚染地帯の物を好んで食べるのは勝手ですが、子供達にそれを強要するなんて言語道断です。
それ以前に無知すぎて話に成りません。

チェルノブイリのその後を見れば、チェルノブイリ級と公式に認められた今回の福島原発事故で、私達にこれから何が起こるかが解ります。





政治家の方々には全国の行政機関や支援団体と協力して、子供達を安全な地域へ疎開させる事こそ進めてもらいたいものです。
自分達の賠償額を減らすための安易な安全宣言や根拠のない被爆量の上限修正は本当にやめていただけないでしょうか・・・。

放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル

読売新聞 4月23日(土)21時15分配信
 内閣府原子力安全委員会は23日、東京電力福島第一原子力発電所から大気中に放出された放射性物質の量が、放出量が落ち着いた今月5日の時点でも、1日あたり154テラ・ベクレル(1テラは1兆)に達していたことを明らかにした。

 5日に福島第一原発から大気に放出された放射性物質の推定値は、ヨウ素131が毎時0・69テラ・ベクレル、セシウム137が同0・14テラ・ベクレル。国際的な事故評価尺度(INES)で使われるヨウ素換算値で、ヨウ素とセシウムの合計量を計算し直すと、放出量は同6・4テラ・ベクレル(24時間で154テラ・ベクレル)となることがわかった。同委員会はこれまで、5日ごろの放出量について、セシウムとヨウ素の量を単純に合計し、「毎時約1テラ・ベクレル以下」と低く見積もっていた...

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保育園に通う1人娘とイケメンでしっかり者の旦那と共働きの3人家族。平凡に日々の生活を送っている・・・でも、女の子っぽい美形男子好きの主婦です。

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